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龍封珠 第1話(3)

2005.08.13 Saturday

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    文章が稚拙なのは、10年以上前に書いたからだと言ってみる…。


    あれから三日たった…
    だけど今日も僕はこの町で人探し…用心棒を捜している。やっぱりね、僕みたいな子供の用心棒をやってくれる人なんか滅多にいるもんじゃないよなぁ〜!!
     
    子供だからって最初から相手にされなかったり、酷い時にはバカにされて凄い金額をふっかけられたり…もう、散々!!(僕は外見だけだと十二歳位に見えるらしいけど、本当は見掛け通りの年齢じゃないんだぞ…!!)
     
    う〜ん…用心棒を雇うってのは少し考え直した方が良いのかもしれない。だけどそれでも他に良い方法が見付からないので酒場等を歩いてまわる。
     
    六件目の酒場で顔見知りになったおじさんが僕の肩をたたいてお勲位いる一人の男を指さし、あの男が有名な賞金稼ぎだと教えてくれた。僕がおじさんの指差す方を見ると、波打つようなブロンドの巻き毛をした、綺麗な男の人がグラスを片手に座っていた。
     
    そう、その人こそあちらこちらの酒場で話題になっていた賞金稼ぎフェリオ・マグなのだ!!
     
    多分、無駄だなぁ…と思いつつ僕はその人に例の件を頼んでみる事にした。
     
    【続く】




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